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11/24 セミナー「助成金の攻め方」(講師:日本財団 山田泰久氏)に参加

11/24 セミナー「助成金の攻め方」(講師:日本財団 山田泰久氏)に参加  まとめ
http://blog.canpan.info/tottori-center/archive/4

・助成金を活用して、ジャンプ(距離のある)してほしいのが助成機関の想い
・審査担当者の視点(←チェックリストになる)
・事業が終わった後(3年後あたりまで)どんな成果が出せるか(イメージできているか)
・成果を起点にその成果が出せる事業内容になっているか
・団体として実行可能なものか
・団体の規模感(前年度決算、スタッフ数)は妥当か
・事業の規模感(目的、内容、対象者、対象地域)は妥当か
・成果の規模感(成果物、事業のインパクト)は妥当か
・何がしたいか把握するため、予算とスケジュールから見るので、事業内容と合致しているか
・助成金の波及的効果は?(団体、地域、社会、分野にどういう効果を生み出すか)
・なぜ助成金の申請が必要なのか
・申請書に数字的なエビデンスを用意できているか

・助成機関はネットで申請団体をチェックするので情報発信を整理しておくことは大切
  団体の概要     計画書、報告書、予算、決算が掲載されているか
  今の活動の様子がわかるか     これまでに助成金を活用してきたか
  ソーシャルメディアの活用
・社会変革のためには多様なセクターが関与していることも大切

<ヒントはここからつかむ>
・助成プログラムのサイトから、とりわけ役所の募集は詳細、丁寧なものがある
・財団の事業報告書をチェックする
・過去の助成事例集を参考にする
・助成の募集要項から考え方や視点を学んで自団体の計画に生かす
   こんな事業がしたいから助成金を探す⇒助成金の方針を理解してその考えにあった事業を組み立てることもあり


<参考サイト>
CANPAN助成制度データベース

NPOweb
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