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琴浦町長、小林教育長にお会いできました

先週18日に訪問できなかった山下琴浦町長、小林教育長にお会いして、県中部の市町の首長と議長で構成する中部地区行政振興協議会による倉吉鴨水館(当時、補習科(仮称))の設置に係る陳情についてのお礼と、NPO倉吉鴨水館を現況説明をしました。

気温は低いが、晴天の中、1時50分ごろ倉吉から浦安に向かい、約束の2時30分にお会いでき、ご理解と今後のさらなる支援をお願いしてきました。

さらに、学びタウンとうはくに向かい、小林教育長にお会いできました。
講師の確保などの困難さなど現況についての理解をしていただきました。
(terasaka)
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なぜ倉吉鴨水館が設立されたのか

来年3月末で倉吉東高専攻科が廃止されますが、その専攻科のDNA(伝統、心、志・・・)を引き継ぎながら、新たな体制づくり模索してきました。以下のような趣旨で先月倉吉鴨水館が設立されました。

**************
 昭和36年4月に設置され、51年間の長きにわたり浪人生の学力育成に当たってきた鳥取県立倉吉東高等学校専攻科は、平成22年9月の定例鳥取県 議会における「県立高等学校の教育のあり方に関する決議」を受け、平成22年11月の定例教育委員会において、平成24年度末をもって廃止されることとな りました。

 専攻科が廃止になっても、現実には浪人生が出ることは不可避と考えられます。高校3年間での学力向上の取り組みが功を奏しても、実力が高まった際 には当初の目標大学を再度見直し、より高 い目標設定をすることとなり、結果として浪人生は減るとは考えにくいと思われます。むしろ、浪人した時の不安があるために現役での挑戦ができにくくなり、 無難な受験を子どもが考えるようになることを危惧します。

 近年の倉吉東高専攻科の存在は、浪人生を支援するだけではなく、現役生にとっても大きな刺激となっています。専攻科生の真摯に勉学に取り組む姿勢 は、多くの現役生が、“行ける大学”でなく“行きたい大学”を果敢に受験しようとする姿勢を持つことにつながってきました。

 専攻科廃止後の、特に県中部の浪人生を取りまく状況は、本県東・西部との経済格差を含め、生徒・保護者にとってまだまだ安心できるものではありま せん。実際、浪人生をめぐる教育環境は、都会と比べるまでもなく、本県東・西部と比べても、子どもたちの願いを叶えて行くことは非常に困難なことだと思わ れま す。

 私たちは、県の中部全体で子どもたちの未来を守って行く必要があると考え、倉吉東高育友会(倉吉東高PTA)や鴨水同窓会などの「民」の力を結集 し、専攻科に代わる新たな体制・組織「倉吉鴨水館」を倉吉東高等学校 内に立ち上げ、主として鳥取県中部地区の高校卒業生を対象に、大学進学に向けた学力の向上を総合的・多面的に支援していきたいと考えています。


平成24年11月13日
        特定非営利活動法人倉吉鴨水館
         理事長  杉本美智子

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(terasaka)

封筒づくり

倉吉鴨水館の活動の現況を各市町の首長さん方にお知らせする(先日訪問)資料を入れるために、にわか仕立てで角2封筒に必要な情報を掲載したラベルを貼り付けオリジナルな封筒を作成しました。あくまでも、刷り込みした完成品の封筒ができるまでの暫定版です。パソコンで作成し、カットフリーのラベルシールにプリンタで印字したものです。
封筒は、ホームセンターで購入しました。
封筒 
(terasaka)

NPOには、印鑑が必要

先日の理事会で代表者印などの印鑑を作るようにと指示が出され、今日仕事の帰りにパープルタウン(倉吉最大のショッピングセンター)の某はんこ屋さんに立ち寄りました。

実印、銀行印、認印 そして角印(4点セット)を作るとどれくらい(素材は一番安い柘)なの? と聞いたら、なんと6万円くらいとのこと。

う~ん、高い。ネットだと2万円台で4点が揃うが・・・

4万円の差は考えますね、準備経費・固定費を極力抑えたい我々としては。地元を使ってあげたいけど・・・
(terasaka)

県中部の市町の首長と議長を訪問しました

県中部の市町の首長と議長で構成する中部地区行政振興協議会では、今年の10/17知事、教育長に倉吉鴨水館(当時、補習科(仮称))の設置に係る陳情をして頂くなど、側面支援していただいてきました。

これらのメンバーに支援のお礼と現況の報告をするため、本日(12/18)杉本理事長と私(寺坂)が訪問をしました。

午後1時30分、倉吉を出て、湯梨浜町に向かいました。宮脇湯梨浜町長、土海教育長に説明をしました。その後、北栄町に向い、岡崎副町長、岩垣教育長にお会いできました。

その後、倉吉市に戻り、石田市長、谷本議長にお会いでき、現況説明をさせていただきました。

時計は、午後5時近くとなり、今日の訪問日程は終了しました。
あいにくの雨でしたが、日程調整とアポどりを繰り返す午後でした。不在の方には資料等を事務局の方にお渡ししていただくよう、留置しました。

琴浦町には調整が付けば、来週に伺いたいと考えています。
(terasaka)

第1回理事会の概要

12月12日(水)第1回の理事会(兼倉吉東高との意見交換会)を開催しました。
理事7名のほか会員1名が出席し、開館に向けた諸課題について議論をしました。

まずは、開館に向けたスケジュール
・2月中旬までに募集要項公表、
・願書受付3/21-3/25
・試験日3/27
・発表日3/30
・入館手続き3/30
・開館日3/31
・入館式4/6      と決定しました。
スケジュールを固めたことで、目標(期限)が明確になり、取り組みにも弾みが出ることとなるでしょう。

また、スクールカラーに相当する倉吉鴨水館カラーをブルーに設定しました。
鴨水の「水」を現すということでもあります。

そのほか、理事長印の発注も進めることとしました。

中部高P連との連携は今後も進めていく必要があり、倉吉鴨水館動きを随時ホームページやブログで発信するとともに、倉吉東高保護者に説明した倉吉鴨水館関係のことはすみやかにネットを通じてお知らせすることとしました。

講師・事務職員確保や施設利用の県への申請など課題はまだまだですが、着実に進めていくこととが共通認識されたところです。
(terasaka)

NPO設立認証申請した書類の一部が縦覧されています

 特定非営利活動促進法の規定(第10条第1項)により設立認証申請に係る書類の一部(定款・役員名簿・設立趣旨書・事業計画書・収支予算書)が県のホームページに掲載され、申請書を受理した日(10月14日)から2月間、縦覧されています。
 縦覧後に認証の決定がされることとなっています。

 縦覧はこちらから御覧ください。 
(terasaka)
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